真美ケ丘自治会「環境整備基準」の付記事項

7丁目ガーデンハウス 環境整備基準

- 建築の基準 - 平成25年4月7日 制定

■ 7丁目ガーデンハウス環境整備基準の制定の背景

・ 北班のコモン形式住宅は、分譲開始より25年以上を経過しており、居宅の建替え、住民の入替りの時期にさし掛かっています。そこで、改めて当初の分譲コンセプトを確認し、今後、建替えや新しい転入者を迎えても現状の住環境を維持できるよう、7丁目ガーデンハウスについて独自の環境整備基準を定めることにしました。
・ 尚、7丁目ガーデンハウス環境整備基準を定めるにあたって、7丁目ガーデンハウスの全住民の合意手続きを経て(全住民の1/2以上の合意要件に対し72%の合意があり)承認されました。

 

■ 7丁目ガーデンハウス環境整備基準のコンセプト

・ 現状の住環境(日当たり、建物と建物との間隔の維持など)の維持、生垣と緑化の維持

 

■ 7丁目ガーデンハウス環境整備基準

・ 7丁目1~3、6~11(住居表示)の地域に於いては、真美ケ丘自治会の環境整備基準の一部のみ次の条文とします。

【1.建物の制限】

※ 現況の北側斜線勾配が0.6/1より大であるときは、1.25/1までの範囲において現況まで緩和します。
(図解参照) (現況とは分譲当初の建物の形状を言います。)

【2.用途の制限】

【3.2戸1住宅を切り離して1戸を建替える時の基準(長屋住宅の特例)】 (図解参照)

【4.仮想分割線(北1~8班が対象)】

【5.共有物の維持管理に関する取り決め】

コモンスペースの共有物については、「住まい方の基準 Q&A」の③項の内容を遵守ください。

 

 

7丁目ガーデンハウス(独自)環境整備基準の図解

■ 1-チ 北側斜線制限

 注1: 境界とは隣地境界線です。 隣地への距離は真北方向で測定します。
また、境界が道路に接している場合は独自基準の対象外となります。

 

 

■ 3. 2戸1住宅を切り離して1戸を建替える時の基準(長屋住宅の特例)