専門部・友好団体一覧

生活環境部 文化スポーツ部 女性部 シニア部
広報部 環境整備委員会 自主防災委員会 防犯委員会
自治会館等管理委員会 ママのおしゃべり広場    

 

その他関連団体   -子ども会 -真鶴会
-いきいきサロン -ファミリー農園 -真美ヶ丘テニス部 -真美の会ゴルフクラブ

 

 

生活環境部

安心と安全、防犯、快適な暮しにむけて
会員が安心・安全に、そして快適に暮らせるよう、日々の生活に密接に関連した活動を進めているのが生活環境部です。
地域安全推進委員が3名在籍し、香芝市や警察との連絡も十分に行うことができます。
振り込め詐欺や空き巣・引ったくり事件などの多発に、回覧やおしらせ号外で注意を呼びかけています。
「子ども110番」では、児童の駆け込みを配慮し、PTAと協力して子どもの安全に心がけています。また、夜間の安全のために防犯灯の点検を行い、明るい街づくりに努めています。
春秋の「クリーンデー」では、自治会全体で1時間、町内一斉清掃を呼びかけています。

 

文化スポーツ部

地域交流をいっそう深めるイベント
文化スポーツ部の活動は、地域の交流を図るイベントを楽しく進めています。
① いまや真美ヶ丘ニュータウン“夏の風物詩”にもなった「真美ヶ丘夏まつり」。8月初旬、2日間のイベントは、近隣を含めて延べ2万人にも及ぶ人々が集います。
② 非常食の調理及び配食を女性部と合同で担当した「自主防災訓練」。
③ 冬は、年始早々、威勢のいい「とんどまつり」。
④ 「スプリングコンサート」にてコーヒー、ジュース等のサービスを含め地域のみなさまと交流の場となれば幸いかと実施しました。

 

女性部

一致団結、地域に根づいた活動が自慢
女性部の役割は、地域のみなさんに少しでも潤いのある暮らしと癒しの源になることを願ってのさまざまな活動です。「花いっぱい運動」の輪を地域全体に広げるこの活動は多くの皆さんの賛同を得て自治会の活動として定着してきました。夏まつりの盆踊り、とんどまつり。そして、いろいろな催し物等でのお茶席など、たくさんの行事に参加しています。

 

シニア部

私たちは、自治会や専門部活動の実働部隊として積極的にその活動を支援・協力し、円滑な日常運営の下支えになっています。
「夏まつり」では設営部を担当。必要物品の点検、補修、不足物品の調達、収納場所の確認等の他、当日のゴミ、空き缶の収集などを行っています。とんどまつりなどの各種イベントは言うに及ばす、各家庭配布物の仕分け・配送、自治会館の日々の管理運営、会員葬儀のお手伝い、自治会車両の管理、さらにはさまざまな部外交流・ボランティア活動等への参加と、明るい街づくりへの情熱はまだまだ一向に衰えてはいません。
平均年齢は若干高くとも気分は若い。全員、意気軒昂。がんばります。

 

広報部

年間6回発行の「広報まみがおか」にて各種イベントのタイムリーな企画で活動の様子や街の動き、話題を幅広く伝えました。また、真美ヶ丘の「素晴らしさアピール」のためのホームページの管理を行っています。今後はホームページやFacebookにてリアルタイムな情報を提供していきます。
広報部員は香芝市広報誌、自治会広報誌等の各班配布窓口として、地域情報提供に努めました。
「夏まつり」ではポスター、チケットの作成、夜店「かき氷」店を出店しました。「とんどまつり」では、広報誌にて企画した新年お年玉クイズの正解者公開抽選会を行いました。

環境整備委員会

環境整備基準に基づく「建築計画確認書」の発行をおこなっています。環境整備基準の周知活動として、地権者への文書送付、関係官庁への強力の要請などを行っています。
「夏まつり」では、夜店出店の統括及び、自治会直営店の夜店を担当。ジュース、お茶、ビール等の販売と交換を行いました。

自主防災委員会

防災意識の啓発として、緊急連絡網の整備徹底をお願い。
自主防災訓練にて消火訓練、救出救護訓練、緊急非常用トイレ、非常用貯水槽の見学、炊き出し訓練をおこないました。
また、防災機材等の保有状況の確認を行っています。

防犯委員会

住み好い街づくりの先頭に立って1989年4月、「真美ヶ丘まちづくり宣言」を採択し、91年3月「真美ヶ丘地区環境整備基準」を定めて運用をスタートさせたその情熱は、今も脈々と生き続けています。
良好な近隣関係がなければ、快適な生活の実現もありません。「自分たち街を守れば、つぎの人たちも守ってくれる」。この積み重ねが私たちの自慢であり、住みよい街を作り上げてきた力の源です。
環境整備基準の数字的な条項だけでなく、その基本精神を具体化していく役割を環境整備委員会は担っています。
住民一人一人が街の動きに関心をもち、交流と親睦を深めていくことが、「だれもが住みたい街・住んでよかったといえる街」の実現につながっていきます。
私たちは、環境整備基準の運用だけでなく、そういう街づくりの先頭に立ちます。

 

自治会館等管理委員会

地域コミュニティの広がりは、ここから
2003年秋に新装なった「真美ヶ丘自治会館」。
街と自治会のシンボルとして、中和幹線と“かつらぎの道”が交差する北東角にあります。
新会館の完成で、自治会や真鶴会・子ども会、さまざまなクラブ活動など、会議・学習・作品展示・遊戯・楽しい集いにと、地域コミュニティの場がさらに広がりました。毎月第1・第3日曜日には「真美いきいきサロン」も開かれています。
毎日、たくさんの人たちが利用しています。
その自治会館の管理運営は、シニア部・真鶴会のみなさんが交代で、毎日2人づつ常駐・お世話をしていただいています。また毎月2回(日曜日)、各班が持ち回りで会館内の掃除も分担しています
こうして、明るく気持ちの良い会館への努力をみんなで力を注いでいます。
地域住民のふれあいを広げていく場、それが自治会館です。だれでも気軽に利用していただくことができます。
■利用のお問い合わせは自治会館・電話/76-9977(月〜金、10時〜15時)までどうぞ。

 

ママのおしゃべり広場

子育て支援「ママのおしゃべり広場」は参加者同志の交流と口コミで自治会員のママたちはもちろんのこと、近隣地域からの参加もあります。
真美っ子たちは広いホールを走り回ったり、おもちゃの取り合いや譲り合いを体験しています。ママたちが先輩ママの体験を聞いたり、情報交換やおしゃべりタイムを楽しむ場として大切な役割を果たしています。スプリングコンサートや定期総会に参加しやすいように当日は子育て広場を開いています。

 

その他関連団体

真美ヶ丘自治会には、専門部、専門委員以外にも関連団体があり、協力連携しています。
各団体へのお問合せは、定期総会議案書をご確認下さい。

子ども会

幼稚園、保育所、小学校に通う子どもたちと、地域の活動を通したなかまづくりを目指して活動しています。会員とともにバス遠足やおみこし巡業などを企画、運営しながら「家族一緒に楽しめる、昔懐かしい子ども会」を目指しています。
5月には「お誘い会」を開催し、新しく「子ども会」に入会してくれる仲間を募っています。気軽に参加してください。「子ども会」入会は随時受付中!お問い合わせはお近くのサポーターまで!!

 

真鶴会

高齢化社会において、元気で長生きしてきた分、ひとりひとりが社会に奉仕することの大切さを実感しながら、多くの仲間と触れ合い、人生を楽しむことをモットーに活動しています。グランドゴルフ部、カラオケ部、踊り部、手芸部、囲碁部などのクラブ活動を行っているほか、自治会館の管理や、夏祭りの設営などを行っています。

 

いきいきサロン

私たちと楽しい一時を
地域福祉活動の一環として、住民の自主組織が地域の拠点づくりと仲間づくりのキッカケになるように…、との願いで、99年11月、「真美いきいきサロン」を開設しました。
毎月2回、第1・第3日曜日の10時から11時30分。自治会館にて開催。
自治会館いきいきサロンでは、1杯50円のコーヒーに会員手作りの“パンとクッキー”で、楽しい語らいのひとときを過ごしています。
これからも、いろいろな世代の人たちの自然な交流の場としてサロンが賑うことを願っています。
日曜日、ご夫婦・ご家族・友だちとの散歩のつれづれにぜひお立ち寄りください。

 

ファミリー農園

自治会ファミリー農園は、真美ヶ丘東小学校の南側と真美ヶ丘東幼稚園の東側にあります。
1区画10㎡程度で35区画。年会費は1区画あたり1500円で、空きがあれば会員希望者はだれでも利用することができます。
水の便がないのが少々不便ですが、みんなそれぞれ好きな野菜を植え、好きな時間帯に好きな時間だけ、無心で楽しく作業しています。
無農薬の野菜は安全で安心、しかもこのうえなくオイシイ!
あなたも仲間に入りませんか?

 

真美ヶ丘テニス部

当クラブは、テニスを通じて自治会員相互の親睦を図る目的で、1985年に当時自治会創設にかかわった人々の有志で設立されました。
高塚公園のテニスコートで毎週日曜日午前9時~11時、ゲームを楽しんでいます。
年会費 10,000円(入会金5,000円) 入会歓迎(ただし定員あり)

 

真美の会ゴルフクラブ

発足は99年。真美ヶ丘在住の方ならだれでも入会OK。定例コンペは春と秋の2回、奈良県内のコースを持ち回りで開催しています。
年会費なし(コンペ参加費のみ) 親睦コンペ 新規参加者歓迎