真美ヶ丘自治会では、スプリングコンサートやとんどまつり、夏祭り等、
いろいろなイベントを主催しています。

 

(3月)スプリングコンサート

●元気がいい 若者・ブラスバンド
真美ヶ丘に春の訪れを告げる「スプリングコンサート」。94年から始まったこのコンサートは若者たちへの早春メッセージ。ステージはみんな若者、ブラスバンドは元気がいい。
会場はむかし若かった人・いま若い人、硬軟おりまぜて毎回300人とにぎやか。主催も自治会青少年部と若者づくしのコンサート。
●みんなが楽しむ 手づくりイベント
毎年3月下旬の日曜日、会場は真美ヶ丘東小学校体育館が定番。家族連れや年配夫婦には常連客も多く、いまや春休みの恒例イベント。 曲目・演出にも工夫があって、2時間たっぷり迫力の生演奏。
出演は地元の香芝東中学校と香芝高等学校吹奏楽部、社会人グループ・香芝シンフォニックWINDのみなさんで、彼らも毎年楽しみにしているという、ホントの手づくり・楽しいコンサートイベントです。

(8月)真美ヶ丘夏まつり

●近隣4自治会 夏のジョイント
真美ヶ丘ニュータウン最大のイベントは、8月初旬の土曜・日曜2日間、観正山近隣公園で行われる「夏まつり」。
第1回目はニュータウンがオープンした85年の「ハッピーフェスタ」というから歴史は古い。その後、同じニュータウンの広陵町馬見南の3自治会との共同イベントとして行われるようになり、今や延べ2万人を超える人が集るビッグなイベントに。
●とにかく楽しい、おもしろい
出し物・お遊び・夜店のレパートリーも退屈させません。出る人・見る人、買う人・売る人、とにかくみんなが楽しんでいます。これもみんな手づくりイベント。だから裏方さんはたいへんです。でも、楽しさを売る人・買う人、明るい笑顔が行き交う暑い夏の2日間です。
●「夏まつり」の出し物・夜店

(1月)とんどまつり

●新年と新成人を祝う
暦が新しくなって10日あまり。新学期もはじまり「サァ、今年もがんばるぞ!」そんな、新しい年の新しいスタートを祝い、親睦を深める年始の恒例行事が“とんど”。もちろん、そこには今年の“新成人”、若者たちが祝福の輪の中心にいます。
●真美ヶ丘の“ふるさと”づくり
昔なつかしい“とんどまつり”。かつてふるさとの村では、お正月の楽しいイベントがありました。真美ヶ丘を“第2のふるさと”として住み始めた大人たち。そして真美ヶ丘を“ふるさと”に生まれ育った子どもたち。新しい街“真美ヶ丘のふるさとづくり”として“とんどまつり”が始まったのは1987年でした。
●烈しい火柱 迫力満点
烈しい火柱が度肝を抜く勇壮・豪快な“とんど”。青竹と端材で組まれた櫓の下に「正月飾り」や「書初め」のヤマが積まれて、“火入れ”は年男年女の有志のみなさん。500人が集うイベントのハイライトはここから。熱い火焔は一気に趣向を盛り上げ、子どもたちから大歓声。
パーンと竹が弾ける音が響くと、大人にはトンドで温めた竹酒がふるまわれ、子どもたちは具いっぱいの豚汁と甘いお汁粉に舌鼓。西暦年号にあわせた金額のお年玉抽選会、ビンゴゲームと、趣向盛りだくさんの“とんどまつり”は寒風ものかわ楽しい楽しい2時間。今や真美ヶ丘の伝統行事です。

(5月・10月)クリーンデー

●みんなで街の大掃除
生活環境部の音頭で“総出の大掃除”は、年2回の「クリーンデー」。5月と10月の第3日曜日、午前9時からおよそ1時間。まずは一斉に、各家庭の周りの溝や道路をきれいサッパリ。それから公園や緑地の雑草・落ち葉、空き缶・ゴミ収集に、みんなで力を合わせます。

●プロの仕事師? ピッカピカ!
だれが指示するわけでもないのに、手に手に道具を持った仲間が集まって手際よく作業がすすみます。小さな子どもたちもお手伝い。奥さんもご主人も、年配の大御所も昔とった杵柄で先頭に立ちます。まるでみんなプロの仕事師。終わってみればアッという間の早業で、どの街角もピッカピカ。こうして街がきれいになって、住み心地はまたまた一つグレードアップ。クリーンデーは、日ごろ顔を合わせる機会が少ない人たちにとっても絶好のコミュニケーションの場。一石二鳥・三鳥の、貴重な全員参加の奉仕活動です。